私たちの活動について

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四国初!徳島青年会議所と徳島県内外の企業・団体が協力し全国選抜車椅子ソフトボール徳島大会を開催!

~ウィルチェアスポーツを通して、誰もが分け隔てなく集まることのできる機会を創出し、多様なる社会の実現や地域社会の活性化、共生社会の構築といった徳島の地域発展を目指す~

 このたび、一般社団法人徳島青年会議所では、2022年10月1日(土)・ 10月2日(日)の二日間におきまして、『シーラテクノロジーズ杯  全国選抜車椅子ソフトボール徳島大会Presented by徳島JC』を開催することが決定いたしましたので、お知らせ致します。

 この大会では、一般社団法人徳島青年会議所と株式会社シーラテクノロジーズや、株式会社南海プランナーなど徳島県内外の多数の企業や団体が、協力・協賛して開催し、『障害の有無や、性差、年齢に関わらず混合で行えるスポーツ』である車椅子ソフトボールを通じて、誰もが分け隔てなく集まることのできる機会を創出することを目的としています。
ウィルチェアスポーツを通して、様々な背景を持った人々が同じ空間を共有することで、多様なる社会の実現や、地域社会の活性化、健康長寿社会や共生社会の構築といった徳島の地域発展に貢献します。

車椅子ソフトボールとは

発祥はアメリカで、1976年から全米選手権が行われており、ボストンレッドソックス、シカゴカブスなどメジャーリーグチームのサポートを受けて運営しているチームも多く、日本においては、堀江航氏が中心となり、日本代表チームを結成し、2012年にアメリカで開催されたワールドシリーズに参加したのがスタートです。

2013年に一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会(JWSA)を発足し、同年には第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会を北海道で開催しました。現在、全国で19チームが活動し、2028年のロサンゼルスパラリンピックでの正式種目入りを目指すとともに、障害者と健常者、男性、女性、年齢においても分け隔てなく誰もが一緒にフィールドで楽しむことのできる、バリアフリーなスポーツとして、普及・発展を目指しています。

大会開催の背景・目的

近年、障害者雇用促進の動きが高まっている一方で、職場定着が困難な方も多く、企業と障害者、健常者と障害者にはまだまだ隔たりや壁があるといえます。また、今の徳島には健常者も車椅子ユーザーも性差も年齢も関係なく集まり、何かを一緒に取り組む場所が多くありません。多様なる社会の実現に向け、まずはそれぞれの環境に触れ、理解していくためにも、誰もが分け隔てなく集まることのできる機会を創出していく必要があると考え、本大会の開催に至りました。

車椅子ソフトボールの大会や、大会中に行われる車椅子ソフトボールの体験会を通して、広い意味で自分と異なる人たちと交流する機会や、スポーツを通して楽しみながら新しい体験や経験をすることで、多様性やノーマライゼーションなどについて考える、感じる機会を創出します。そして、これから拡大していくパラスポーツの大会を徳島で開催し、趣旨に賛同いただける企業・団体が広く県内外から集まることで、徳島に新たな価値を創造します。

車椅子ソフトボール事業 ロードマップと長期ビジョン

『ウィルチェアスポーツを通してDE&Iを浸透させ、繁栄する徳島を創る』という長期ビジョンを置き、「多様な人が集まる」「多様な人が働きやすい」「多様性に対する理解が醸成されており、住みやすく子育てがしやすい」「地域に活気がある」、そんな徳島を目指し事業を行っております。

今後は企業や学校との取り組みや連携を強化し、より広い範囲でウィルチェアスポーツを通して多様性について考える、感じる機会を創出して参ります。

ゲスト

また、当大会におきまして特別ゲストとして車椅子ソフトボール協会会長でソフトボールオリンピックメダリストの高山樹里さん、野球系YouTuber「クーニンTV」として大活躍中の徳島県出身のクーニンさんをはじめ、同じクーニンTVのメンバー、元ソフトボール日本代表の長﨑望未さん、元オリックスバファローズの西浦颯大さん、野球系YouTuberのミノルマンさんをお招きし、様々なイベントを予定しております。

主催・協賛・協力・後援団体コメント

主催:【一般社団法人徳島青年会議所2022年度理事長 佐藤雅俊】

より多くの個人、団体がその個性をいきいきと協和させ、より良い徳島にしていくことが当会の目標です。その中には車椅子を使うという個性もあり、それを輝かせるために当大会の開催を目指しました。
個性を輝かせるための第一歩は互いを知ることです。この大会を通じて、より多くの皆様で車椅子ソフトボールを楽しみつつ相互理解の機会となれば幸いです。
ナショナルチームが世界一となった日本の車椅子ソフトボールが、これから更に発展し、様々な背景を持った選手やチームがひとつのルールの上で競い合い、高め合う場所となることで、国や地域、人をつなぐ競技として広まっていくものと確信しております。
一般社団法人徳島青年会議所は本取り組みを通して、障害の有無や、性差、年齢において誰もが分け隔てなく集まることのできる機会を創出し、多様なる社会の実現に向け取り組んで参ります。

後援:【一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会 会長 高山樹里様】

この度は、車椅子ソフトボール大会を開催いただき、誠にありがとうございます。
日本車椅子ソフトボール協会は、老若男女、年齢、障害の有無関係なく誰もが楽しめる競技を通して、共生社会の実現を目指している組織です。国内では、47都道府県で車椅子ソフトボールができる環境を目指し、普及活動を続けてきました。
徳島県で初開催されること、何よりも皆様と共に開催できることに大きな喜びを感じています。沢山の方々に希望や目標となれるよう、また、車椅子ソフトボールを通じてこの徳島のみなさま方と力を合わせ、まちづくりやスポーツの価値を高められるよう努めて参りたいと思います。皆様とともにこの車椅子ソフトボールを盛り上げて参りましょう。

協賛:【株式会社シーラテクノロジーズ 代表取締役 杉本宏之様】

僕は8歳の時に交通事故に遭い、生死の境を彷徨いました。結果、入院は3ヶ月という長期に及び、左足の指は動かなくなりました。当時は小学2年生でしたから、同情をされる事も、健常者との差別をされる事も、子供ながらに悔しい想いを抱いた事を思い出されます。
現在、僕はシーラテクノロジーズという不動産テックの会社を経営しています。「人生100年時代をテクノロジーと資産運用で豊かに」というビジョンは、多様な価値観を受け入れる社会の実現に向け、人種も、性別も、障害も、全てを乗り越え豊かになる事に通じると考えています。
これから拡大していくパラスポーツを通じて、皆様と共に新たな価値を創造して参りたいと切に願っています。

協賛:【株式会社南海プランナー 代表取締役 笠井泰宏様】

この度、初めて徳島の地で行われる全国選抜車椅子ソフトボール大会のスポンサーをさせていただくことを大変光栄に感じます。弊社は、『一歩先行く提案と創造』を理念とし、徳島を拠点に中四国にて別会社((株)コーエイ広島)、研修施設(NTC)、DIY体験施設(DIYBASE TOKUSHIMA))含む7拠点で、塗料販売やその他副資材販売、設備機器類販売設計などで事業展開をさせていただいております。
多様化が進む昨今、我々のような地域に根差す中小企業にとって、スポーツを通じDE&Iを体感できる機会は、非常に貴重な経験となります。この機会を通じて、私たちは今後も業界・地域のリーディング・カンパニーとして「環境をデザイン」することのできる「夢ある会社」として、さらなる成長を続けていきたいと願っております。 どうぞ、これからも「南海プランナー」の展開に熱いご注目とご期待を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

その他協賛企業・団体:

  • 東光株式会社
  • EVOLUTIONJAPAN証券株式会社
  • 株式会社島本製作所
  • ケィティエム株式会社
  • 株式会社加藤自動車
  • 株式会社シンユウ
  • 千松自動車教習所
  • たまき青空病院グループ

協力企業・団体:

  • 徳島県
  • 徳島市
  • 株式会社スポーツフィールド
  • NARUTO総合型スポーツクラブ
  • クーニンTV
  • 徳島県キッチンカー振興組合

【一般社団法人徳島青年会議所 概要】

一般社団法人徳島青年会議所(以下、徳島JC)は、明るい豊かな社会、そして、より良い徳島の「まちづくり」「ひとづくり」をめざすために40歳以下の青年経済人で組織された団体です。メンバーは徳島市に住所または勤務先がある25歳以上40歳以下の青年で現在約100名の現役メンバーが在籍し、活躍しています。

所 在 地:徳島市南末広町5番8-8号 徳島経済産業会館2F
理 事 長:佐藤 雅俊
基本理念:多様な社会に向けてアップデート!~我々は未来に向けてハッシンする!~
URL:https://www.tokushima-jc.or.jp/2022/

【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】

一般社団法人徳島青年会議所 DE&I推進委員会
広報担当:大久保 怜
TEL:080-6390-0973
E-mail:os245603@gmail.com

<取材申請フォーム>
https://forms.gle/Npq4FvJ5eJMDyvy76

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